第3回領域会議公開シンポジウム

Symposium Frontier of Materials, Life and Elementary Particles Science Explored by Ultra Slow Muon Microscope

協賛
東北大学 光・量子ビーム科学連携推進室、原子分子材料科学高等研究機構
開催日
公開シンポジウム
9/23(火)13:30 -25(木)16:00
プレスクール「異分野理解を深めるために」
9/23(火)9:30-12:30
場所
東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 WPI-AIMR本館会議室2階
B01の建物(片平キャンパス: 仙台駅から徒歩15分程度) 詳細はこちら
目的と概要
 新学術領域研究”超低速ミュオン顕微鏡が拓く物質・生命・素粒子科学のフロンティア”(平成23年度~平成27年度)の研究成果を基に、より広い科学技術研究者とこの新しい超低速ミュオン顕微鏡の可能性を議論するため、公開シンポジウムを開催します。
本領域では、超低速ミュオン顕微鏡という新しい実空間イメージングの方法を確立することにより、界面における多様な物理・化学・生命現象の微視的機構を解明し、物質設計に役立てる新しい学術領域の開拓を目指します。加えて、超低速ミュオンをさらに尖鋭化することにより、素粒子標準理論を超える物理現象の発見を目指した研究開発を展開しています。
この秋の超低速ミュオン初ビーム発生を期して、若手を中心に開発チームが頑張っています。既設のミュオン源を用いた予備実験の成果があがってきました。これまでミュオンの応用が進んでいなかった分野でも次々に期待される成果が得られています、さらに今年から18名の公募研究者も加わりました。
領域メンバー以外の方のご参加・研究発表も広く受け付けます。将来使ってみたい、理論面で協力しよう!という方は、この機会に是非ともご参加下さい。学生さんの参加も大いに歓迎します。
招待講演
9/23(火)午後 塚田捷先生(東北大学原子分子材料科学高等研究機構)
9/24(水)午前 大野英男先生(東北大学電気通信研究所)
参加費
無料
懇親会
日時:9/24(水)
場所:レストラン萩
会費:3000円(学生1000円)
会場のWebサイトはこちら

組織委員会

組織委員会

氏名 役職:所属
鳥養 映子 委員長:山梨大学医学工学総合研究部
小池 洋二 副委員長:東北大学大学院工学研究科
一杉 太郎 現地委員長:東北大学原子分子材料科学高等研究機構
岸根 順一郎 プログラム委員長:放送大学教養学部
三宅 康博 A01班長:高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所
門野 良典 A03班長:高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所
岩崎 雅彦 A04班長:理化学研究所仁科加速器研究センター

プログラム委員

氏名 役職:所属
岸根 順一郎 プログラム委員長:放送大学教養学部
髭本  亘 日本原子力研究開発機構先端基礎研究センター
三部  勉 高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所
松浦 弘泰 東京大学大学院理学研究科

プレスクール企画委員

氏名 役職:所属
足立 匡 プレスクール企画委員長:上智大学理工学部
幸田 章宏 高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所
松浦 弘泰 東京大学大学院理学研究科
大石 裕 理化学研究所仁科加速器研究センター
宮崎 洸治 理化学研究所基幹研究所
籔内 敦 高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所
足立 泰平 高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所